1月度「写偈」・「報恩講」中止のお知らせ

本日政府より、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象区域に、大阪府を含む7府県を追加するとの発表がありました。

覚円寺としましては、この1月の「写偈」「報恩講」について、なんとか執り行うことができないか考えてまいりましたが、未だ収まらないこの感染拡大の状況を踏まえ、中止せざるを得ないとの判断をいたしました。
参加、お参りを予定されていた方には、本当に申し訳ないことですが、なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。

報恩講につきましては、ご講師の法話は取りやめ、寺族のみの内参りといたします。なお、内参りの様子はライブ配信することを検討しております。配信の詳細については改めて当Facebookページ、公式サイト等でお知らせさせていただきますので、よろしければご覧いただき、ともにお念仏いただければと存じます。

「令和二年度秋季彼岸会永代経」のお知らせ

覚円寺では、令和2年9月20日(日)午後2時から、秋季彼岸会永代経のお勤めをさせていただきます。

ご講師には本願寺派布教使の旭照寺住職・山上正尊先生をお迎えし、ご法話をいただきます。
(旭照寺HP http://kyokusho.g.dgdg.jp/ )

どなたさまもご参加できますので、どうぞお気軽にお越しください。

なお、新型コロナウイルスへの対策といたしまして、当日は入口に手指用の消毒液を準備のうえ、常時換気を行ないます。
お越しいただける方も、可能な限りマスクの着用をお願いいたします。

また、金額の多少は問いませんので、ご懇志のご協力をいただけましたら、法要の運営費としてとても助かります。

宗祖降誕会永代経をお勤めしました

5月にお勤めを予定しておりました「宗祖降誕会永代経」は、新型コロナウイルスの影響のため、5月24日に寺族のみの内勤めとさせていただきました。

本来ならば、お同行のみなさんと一緒にお勤めし、ご講師の法話を味わわせていただくはずだっただけに、今回はとても寂しく感じました。

政府による緊急事態宣言も、このたび解除されましたので、今後は感染対策を行なったうえで、お休みしていた行事も再開していく予定にしております。寺報「糸ぐるま」や覚円寺ウェブサイトにお知らせを掲載いたしますので、どうぞお気軽にご参加ください。