宗祖降誕会永代経をお勤めしました

5月にお勤めを予定しておりました「宗祖降誕会永代経」は、新型コロナウイルスの影響のため、5月24日に寺族のみの内勤めとさせていただきました。

本来ならば、お同行のみなさんと一緒にお勤めし、ご講師の法話を味わわせていただくはずだっただけに、今回はとても寂しく感じました。

政府による緊急事態宣言も、このたび解除されましたので、今後は感染対策を行なったうえで、お休みしていた行事も再開していく予定にしております。寺報「糸ぐるま」や覚円寺ウェブサイトにお知らせを掲載いたしますので、どうぞお気軽にご参加ください。

令和2年度報恩講厳修のお知らせ

浄土真宗の寺院で一年で一番重要とされる「報恩講」。

「報恩講」とは浄土真宗の開祖である親鸞聖人のご遺徳をしのび、聖人のご命日、あるいはそれに近い日を選んで毎年お勤めする、親鸞聖人のご法事です。

覚円寺では新暦(クレゴリオ暦)換算されたご命日をもとに、毎年1月に報恩講をお勤めしてしています。

当日はみなさんと一緒に、真宗木辺派の『正信偈(中引)』を読誦し、ご講師の法話を聴聞させていただきます。

今回のご講師は、住職が通っていた僧侶の学校である、行信教校の先輩、喜多唯信先生にお越しいただくことになっています。
分かりやすいご法話をして下さる先生ですので、初めて浄土真宗のお話しをお聞きになられる方でも大丈夫!

また、お帰りの際には「お供養」という名前のおみやげつき!

座席はすべて椅子ですので、正座の苦手な方も安心!
(もちろん正座でもOK!)

服装なども普段着でお越しくださって構いません。

持ちものとしては、お念珠(数珠)をお持ちください。経本はこちらで用意いたします。

また、当日お越しになる際、金額は問いませんのでご懇志をお持ちくだされば、法要の運営費用としてとても助かります。

それでは当日、みなさまのお越しを心からお待ちしております。

本山御正忌報恩講のご案内

真宗木辺派本山錦織寺では、2019(令和元)年11月21日(木)午後から28日(木)までの期間、御正忌報恩講が勤まります。

期間中は阿弥陀堂、御影堂での勤行や法話があり、また24日(日)の「仏の子のつどい」では仏教ヒーロー「ジッセンジャー」による法話劇も開かれます。

日程について詳細は以下をご覧ください。

この機会にみなさまお誘いあわせの上、どうぞ本山錦織寺へお参り下さい。