4月度「写偈」のご案内

少しだけ暖かくなってきたような感じがします。
テレビを見てますと、桜の開花情報はちらほらと聞かれるようになりました。
しばらくは過ごしやすい季節となりますね。

さて毎月恒例「写偈」のご案内です。
今回、平成最後の開催となります。でも写偈は新元号になってもまだまだ続きますよ~。

日時:平成31(2019)年4月14日(日)13時~17時
参加費:500円(前回来られて、用紙の続きをされる場合は300円)
持ち物:特に必要ありませんが、ご自身の筆を使われる方はお持ち下さい。

時間内でしたら、いつお越ししただいても、お帰りいただいてもOKです。

また15時からの「住職法話」もさせていただきます。
お話し下手で申し訳ないことでありますが、できるかぎり分かりやすい法話を目指したいと思います。
みなさまのお越し、心からお待ちしております!

福島区花まつりを開催します

福島区仏教会では、今年も「花まつり」を開催いたします!

どなたでも入場無料でご参加いただけます。
当日はお釈迦様の像に甘茶をおかけし、お誕生をお祝いするほか、コーラスやマジックショーのお楽しみもあります。

さらに限定300名様にはお菓子などのおみやげつき!

みなさんこぞって「花まつり」にお越し下さいね!

日時:2019年4月5日13時~15時
場所:福島区民センター(大阪市福島区吉野3丁目17-23)

第1部
式典・灌仏・お祝いの言葉
第2部
コーラス(聖天保育所和光園・第二和光園園児)
「マジック&バルーンショー」(マジシャン:ボンバーハタ マジックガール:スージー)

春季彼岸会永代経をおつとめします

平成31(2019)年3月30日(土)14時から16時ころまで
講師 浄土真宗本願寺派布教使 加藤真悟師

お彼岸の時期がやってまいりました。
彼岸とは此岸(しがん)に対する言葉で、彼(か)の岸、つまり河を挟んだあちら側ということで、浄土をあらわすそうです。
このお彼岸の法要、実は日本で始まった行事であるという説が有力です。一説には聖徳太子のころから始まったとか。

常に阿弥陀さまのお慈悲の光に照らされている浄土真宗の念仏者は、お彼岸だからといって何か特別な修行や善いことをしなくてはならないわけではありません。
しかし、古くからあるこのお彼岸という風習も、私たちが必ず生まれさせていただくお浄土に思いをはせることのできる、大切な仏縁のひとつとして受け止め、阿弥陀さまへのご恩報謝につとめさせていただく法要として受け継がれれてまいりました。
ぜひともこのご縁にお寺へお参り下さい。

法要当日はみなさんと一緒に『仏説阿弥陀経』をおつとめさせていただいたあと、ご講師からご法話をいただきます。
経本はこちらで用意いたしますので、お念珠をお持ちのうえお越し下さい。

なお、多少は問いませんので、法要の運営費となるご懇志をお持ち下さいますと、お寺としては大変助かります。