「春季彼岸会永代経」「3月度写偈」延期および中止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、覚円寺では以下の行事につきまして延期および中止をさせていただくことになりました。

3月22日(日)予定「春季彼岸会永代経」
→5月中のお勤めに延期、日程調整中

3月29日(日)予定「写偈~正信偈に親しむ~」
→3月度は中止、次回は4月19日(日)に開催

みなさま、どうぞご自愛ください。

2月度「写偈」のご案内

(Instagram始めました!「kakuenji」または「真宗木辺派覚円寺」「覚円寺」で検索!)

年が明けたと思ったら、もう2月!
時の流れは早いものですね。

世間は新型コロナウイルスで大騒ぎになっています。
でも、普通のインフルエンザへの予防策で十分だとか。
よく手洗いをしないといけませんね。
きちんと睡眠をとるのも、免疫力があがっていいとも聞きます。
しっかり対応して、元気に過ごしましょう。

さて、2月の写偈のご案内です。
まだまだ寒い時期ですので、充分温かくしてお越しくださいね。

15時からは住職によるプチ法話&ご文の解説をさせていただきます。

日時:令和2(2020)年2月16日(日)13時~17時
参加費:500円(前回来られて、用紙の続きをされる場合は300円)
持ち物:特に必要ありませんが、ご自身の筆を使われる方はお持ち下さい。

時間内でしたら、いつお越ししただいても、お帰りいただいてもOKです。
ただし、法話のあと参加者の方がすべて帰られるなど、その時の状況をみて終了時刻を早めることもございますので、どうぞご了承ください。

令和2年度報恩講厳修のお知らせ

浄土真宗の寺院で一年で一番重要とされる「報恩講」。

「報恩講」とは浄土真宗の開祖である親鸞聖人のご遺徳をしのび、聖人のご命日、あるいはそれに近い日を選んで毎年お勤めする、親鸞聖人のご法事です。

覚円寺では新暦(クレゴリオ暦)換算されたご命日をもとに、毎年1月に報恩講をお勤めしてしています。

当日はみなさんと一緒に、真宗木辺派の『正信偈(中引)』を読誦し、ご講師の法話を聴聞させていただきます。

今回のご講師は、住職が通っていた僧侶の学校である、行信教校の先輩、喜多唯信先生にお越しいただくことになっています。
分かりやすいご法話をして下さる先生ですので、初めて浄土真宗のお話しをお聞きになられる方でも大丈夫!

また、お帰りの際には「お供養」という名前のおみやげつき!

座席はすべて椅子ですので、正座の苦手な方も安心!
(もちろん正座でもOK!)

服装なども普段着でお越しくださって構いません。

持ちものとしては、お念珠(数珠)をお持ちください。経本はこちらで用意いたします。

また、当日お越しになる際、金額は問いませんのでご懇志をお持ちくだされば、法要の運営費用としてとても助かります。

それでは当日、みなさまのお越しを心からお待ちしております。