春季彼岸会永代経をおつとめします

平成31(2019)年3月30日(土)14時から16時ころまで
講師 浄土真宗本願寺派布教使 加藤真悟師

お彼岸の時期がやってまいりました。
彼岸とは此岸(しがん)に対する言葉で、彼(か)の岸、つまり河を挟んだあちら側ということで、浄土をあらわすそうです。
このお彼岸の法要、実は日本で始まった行事であるという説が有力です。一説には聖徳太子のころから始まったとか。

常に阿弥陀さまのお慈悲の光に照らされている浄土真宗の念仏者は、お彼岸だからといって何か特別な修行や善いことをしなくてはならないわけではありません。
しかし、古くからあるこのお彼岸という風習も、私たちが必ず生まれさせていただくお浄土に思いをはせることのできる、大切な仏縁のひとつとして受け止め、阿弥陀さまへのご恩報謝につとめさせていただく法要として受け継がれれてまいりました。
ぜひともこのご縁にお寺へお参り下さい。

法要当日はみなさんと一緒に『仏説阿弥陀経』をおつとめさせていただいたあと、ご講師からご法話をいただきます。
経本はこちらで用意いたしますので、お念珠をお持ちのうえお越し下さい。

なお、多少は問いませんので、法要の運営費となるご懇志をお持ち下さいますと、お寺としては大変助かります。