2022(令和4)年度報恩講のお知らせ

覚円寺では、以下の日程で報恩講をお勤めいたします。

2022(令和4)年1月23日(日)午後2時から4時ころまで

ご講師
浄土真宗本願寺派布教使
大阪府泉佐野市・光瀧寺
喜多唯信師

報恩講は浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の御命日(旧暦11月28日、新暦1月16日)に合わせ、浄土真宗各ご本山、各寺院や家庭で営まれる、浄土真宗では最も大切な法要とされます。

覚円寺では、毎年1月にお勤めさせていただいております。
初めての方も、どなた様でもお越しいただけます。どうぞお気軽に覚円寺にお越しいただき、阿弥陀さま、親鸞聖人の教えにお遇いいただきたいと思っております。

オミクロン株の感染拡大が心配されますが、入り口に手指消毒薬の準備、常時換気を行うなどの感染対策をとったうえでのお勤めです。皆様も可能な限りマスクを着用のうえ、万全の体調でお越しください。

秋季彼岸会永代経(内勤め)ライブ配信のお知らせ

大阪府の緊急事態宣言が9月30日まで延長されたことを受け、予定しておりました当院の令和3年度秋季彼岸会永代経は寺族のみの「内勤め」を基本とし、法要の時間を短縮したうえ、その様子をライブ配信させていただくことといたします。(写真は1月24日(日)にお勤めしました報恩講ライブ配信の様子です)

また当日は、ご講師ではなく、当院住職による法話とさせていただきます。

ご参拝にお越しになることをお断りするものではございませんが、通常どおりの法要の形がとれない事をご了承ください。

日時 2021(令和3)年9月19日(日)午後2時より

配信アドレスはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=hHzDQjo1fi4

お勤めの内容は『仏説阿弥陀経』を予定しております。
お経本をお持ちの方は一緒にお勤めいただければ大変うれしいです。

自死に向きあう関西僧侶の会「お盆のおつとめ」

住職が参加しております、自死に向きあう関西僧侶の会では、8月1日(日)、大阪・本町にあります本願寺津村別院(北御堂)において、大切な方を自死で亡くされたご遺族を対象とした「お盆のおつとめ」を執り行うことになりました。

分かち合いへの参加はしずらいというご遺族も、よろしければ、このおつとめにご参加いただければと考えております。

詳細は、自死に向きあう関西僧侶の会ウェブサイトをご覧ください。

事前申込制ですので、ご参加を希望される場合はフォームからお申込みください。